2014年01月18日

覚悟のすゝめ等



まえツイッターでちょっと思わずリツィーとした記事で
これ良い話だなって思ったので、もう一度何が良いと思ったのかとか、

まとめておこうかな



人を育てることは、待つこと:スタジオぴえろの人材育成術
http://www.lifehacker.jp/2013/12/131224book_to_read.html



この記事からああ、やっぱりそうだよなと気がついた部分ですが、
前々から薄々何かこう、引っかかっていた部分なのですが、

まあ知り合いにもそういう立場の人がいるし、なんというか
個人攻撃にようにとられると何かと面倒というのもあり、
この手の話は遠慮気味になってしまうんだけど、重要な事なので書いておこうかなと、


プロデューサーやディレクターに関して
ちょっと考え書いておこうかなと思いますよ、


PやDや監督でもいいんですが、まあ作品の責任者の話です、
誤解が無い世に言っておきますがフリーランスがいけないとかそういう単純な話では無いです、
人によるという話です、

PやDや監督は作品の責任と取るべき立場の人の話な訳ですが、

どういうわけかフリーのそういう方々が口をそろえて言うのは、
「XXが悪かった」、「誰々がバカすぎる頭おかしい」「あそこのトップがダメだった」
「大手の横やりでダメになった」

等など良く聞くセリフなんですが……

なんで自分の力が至らなかったの一言が無いのでしょうか?

まあ簡単な理由ですよね、オイラと話す人は対外、仕事と絡むわけで
フリーならば自分を売り込む必要があるわけです



たとえば炎上したプロジェクトで内部の人しか事情をしらない状態で、
その責任者だった人がですよ、他のプロジェクトに自分を売り込むとして、


自分のせいで炎上しました、って中々言えないですよねw
炎上率の高い人、次の仕事取れなくなるので当然生きるためにそういう訳です、


でも責任者が責任を押し付けるってどうなんだろう、
責任を取る覚悟ってあるんだろうか?、



責任をとらない責任者ってそもそもどうよ?www



「XXが悪かった」、「誰々がバカすぎる頭おかしい」「あそこのトップがダメだった」
「大手の横やりでダメになった」


というセリフを吐いてるという事は責任者の資質が無いと言ってもいいでしょう、
失敗から学ぶ気が無いって事言ってるのと同意です。



まあ自戒も込めて書いておこうと思った次第ですw


皆も覚悟を決めて責任とってみようよ、意外とカッコいい人生になるかもよ、
やっぱり一緒に仕事するなら肝が据わってるやつの方がいいよね。


posted by らっく at 22:54| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
この責任の話は今のあなたにも言えることですよ
企業として社会人としてゲームに関わるものとしてtwitterでのアフィブログの引用及びリツイートは非常に悪印象です
というか少しはその情報源が世間的にどう思われてるか調べることをして下さい
つまらない行動で炎上したり信用を失ったり責任を取らされるのは嫌でしょう?
Posted by at 2014年02月09日 18:06
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